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様々なむち打ち症状

交通事故後の、頭痛や吐き気などの原因は?

むち打ちは、首の関節や筋肉を痛めてしまったおケガのことを言いますが、首周辺の痛みだけでなく様々な症状を出現させます。
頭痛や吐き気、寒気、顔の灼熱感、耳鳴りや目まい…
これらの症状は【自律神経】が障害されることで起きる不定愁訴(ふていしゅうそ)です。

むち打ちとは、交通事故で後ろから追突された際の衝撃でおきる、首の怪我です。頚椎捻挫、頚椎損傷とも呼ばれます。首の骨は全部で7つ、頚椎と呼ばれており、少し湾曲があります。
後ろからの追突により、頭が瞬間的に後ろへ持っていかれることで、過剰に首が反ってしまい首の前面の深層にある頚長筋という筋肉を痛めてしまうのです。

この頚長筋のすぐ脇には【星状神経】という自律神経の集まった箇所があります。頚長筋が損傷することで、頚長筋は出血が起き、その出血が【星状神経】を圧迫してしまい、自律神経障害が起きてしまうのです。
しかも厄介なのが、この症状が改善するまでに1~3ヵ月もかかってしまう場合があるのです。首の奥で起きた出血がどんどん下に落ちていき、筋膜外に排出されるまで症状が続いてしまうのです。

自律神経障害の治療法とは?

頚長筋の出血を止めるため、まずは【固定】が必須になります。
頚長筋が非常に傷ついていますので、傷口がふさがるまでの約2週間程度は頚椎カラーをおすすめしています。

もし関節がズレているようなら、ゆっくりと優しい矯正が必要です。
さらに、強い炎症が起きている場合は首回りをアイシングしましょう。湿布には冷やす効果がありませんので、氷嚢や保冷剤などを使ってしっかりと冷やします。20分アイシング、40分インターバルを1セットとし、受傷後2~3日間は継続するとベストです。

その後、頚椎カラーを外して、固まらないように徐々に動かしていく段階に移ります。動かすことに臆病になり固定を長期間行ってしまうと、逆に回復が遅くなってしまうため注意が必要です。

さらに当院では、プロ野球選手やオリンピック選手などのアスリートも使っている最新の医療機器を使い、即座に痛みを取ると同時に傷口の回復を早める治療を行っています。
むち打ちは患部の損傷が激しいおケガです。そのため、可能な限り【患部に触らず症状を改善させる】ことが非常に重要になります。【患部に触らずに症状を改善させる】ことは、とんとん整骨院の得意分野です。

とんとん整骨院の交通事故治療について