神経症状(手足のしびれ) | とんとん交通事故治療HP-交通事故の治療に特化した施術ができるとんとん整骨院

とんとん整骨院

神経症状(手足のしびれ)

交通事故後の、手足のしびれの原因は?

交通事故による頚椎や腰椎の損傷は、日常生活で起きるケガとは違い、明らかに強い衝撃を受けます。
後ろからの追突により、頭や上半身が瞬間的に後ろへ持っていかれることで、過剰に背骨が反ってしまうのです。
その際、関節の強度の限界を超えてしまうと、骨と骨の間にあるクッションが壊れてしまいます。するとそのクッションの中から「髄核」と呼ばれる核が飛び出してしまうのです。
これを、椎間板ヘルニアと呼びます。

飛び出した髄核は、背骨近くにある神経を圧迫します。これにより、手足にしびれや痛みが発生するのです。
しびれや痛みだけなら、まだ良いかもしれません。しびれや痛みだけでなく【力が入らない】と感じた場合はかなり重症と言えます。

椎間板ヘルニアの治療法とは?

まず、椎間板ヘルニアを【手術で治す】ことは極力しないよう心掛けましょう。
WHOでは、過去に行ったヘルニアの手術の8割は「効果が無かった」と発表しています。ヘルニアは、少なくとも6ヵ月ある程度安静にしていれば、必ず自然と治るものなのです。飛び出した髄核は身体にとっては異物ですから、体の免疫機能が髄核を捕食してくれるのです。

受傷直後、強いしびれや痛みが出ている場合は、まずは【固定】が最善のケースと言えます。
椎間板の傷口がふさがるまでの約2週間程度は頚椎カラーやコルセットをおすすめしています。

もし関節がズレているようなら、ゆっくりと優しい矯正が必要です。
さらに、強い炎症が起きている場合は患部をアイシングしましょう。湿布には冷やす効果がありませんので、氷嚢や保冷剤などを使ってしっかりと冷やします。
20分アイシング、40分インターバルを1セットとし、受傷後2~3日間は継続するとベストです。

その後、固定を外して、固まらないように徐々に動かしていく段階に移ります。動かすことに臆病になり固定を長期間行ってしまうと、逆に回復が遅くなってしまうため注意が必要です。

さらに当院では、プロ野球選手やオリンピック選手などのアスリートも使っている最新の医療機器を使い、即座に痛みを取ると同時に傷口の回復を早める治療を行っています。
交通事故によるケガは患部の損傷が激しいケガです。そのため、可能な限り【患部に触らず症状を改善させる】ことが非常に重要になります。【患部に触らずに症状を改善させる】ことは、とんとん整骨院の得意分野です。

とんとん整骨院の交通事故治療について